上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
2001年にWOWOWで放映されたジーンシャフトと言うアニメーションを見ました。

最初はレンタルしようと思ったのですが、DISCASに置いていないのと、評判がすこぶる悪いので、なるく安く視聴する方法を探していたら、youtubeに全話アップされていたので、これを見ました。(視聴中にyoutubeが全画面表示出来るのを初めて知りました。)

さて、物語ですが、遺伝子改変を受けた人類、短い寿命、ガニメデで発見されたオーバーテクノロジー、不死者(イモータル)などテーマが盛りだくさんなのですが、いかんせん短い尺(13話)に色々テーマを盛りだくさんに盛り込んでいるので、不完全燃焼に終わってしまった感じがあります。(連邦政府の上に君臨する老人たちの話やテロリストの話は完全に削除してしまって良かったのではないかな?と思います。)

主役ロボットは、ハードウェアは完成しているが、ソフトウェアが未完成で、出撃中にもソフトウェアのバグのため、機能停止を何回も起こします。戦闘中にソフトウェアをバージョンアップするなんてよくあり、劇中の起動画面は、Ver0.2から始まり、Ver1.0、Ver2.0aに変わっていきます。

この作品を視聴しようと思った理由は、ソフトウェアの世界を戦闘兵器に持ってきて描写しているという話だったからなのですが、ソフトウェアの描写が一般の視聴者を混乱させる要因となったようです。(描写がプログラム関係者にしかわからない)脚本担当者が、ハードウェアとソフトウェアの関係がよく理解していない。(ハードウェアに出来ないことは、いくいらソフトウェアを書いても出来ないことが解っていない。また、ハードウェアにもバグがあることがある。)ため、お話が薄っぺらになってしまっています。

物語の最後に、木星の衛星エウロパが生命が住める環境になるのですが、これを見た瞬間2010年宇宙の旅そのまんま!と叫び声を上げそうになりました。そういえば、"リング"も"モノリス"の置き換えのような気がするし…

物語の終盤は、人間同士の会話だけで結論が出てしまいます。(主人公の遺伝子に"オベラス:人類の監視者が好意的な解釈をしたと会話がある)おいおい、尺が短いといえこれはないだろう

この作品の原作、監督ともに赤根 和樹さんがおこなっているようです。かなりのSF小説を読まれているようですが、読んだ小説を未消化のまま作品にするのは如何かな?と思います。

でも、レジスタ・ベアトリーチェの心理描写が良かったです。
2008.06.04 Wed l アニメーション l COM(0) TB(0) l top ▲
2007年の8月に次はPS2が壊れるのではないかと書きましたが、そのとおりになりました。
PS2は、ゲーム機ではなくDVDプレーヤーとして使用していましたが、レーザー発信器が安物を使っているらしく、DVD-R系列から再生できなくなり、最終的にはDVD-ROMも再生できなくなるそうです。現在使っているPS2は、SCPH-30000 なので、2001年~2002年に発売されたものなので、まぁよくもった物の方です。

次に買う機種として、PS2にするか、PS3にするか、DVDプレーヤー専用機にするか迷うところです。

条件としては、
1.DVD-R DLが再生可能であること
2.D端子以上(D2)以上の出力があること
3.可能であれば、HDMI出力対応であること
4.可能であれば、プログレッシブ出力が可能で、アップコンバータがついていること
5.可能であれば、DLNAクライアントになれること
6.可能であれば、DivXなとの動画に対応すること

Xbox360の場合
Windows PCと相性がよいと思ったのですが、DVD-R DLに対応していません。
Xbox360が対応しているメディアは以下のとおりです。

DVD-Video
DVD-Audio
DVD-ROM
DVD-R/RW (読み取り専用)
DVD+R/RW (読み取り専用)
2 層式 DVD+R9

Wiiの場合
そもそもDVD-Videoに対応していません。対応する予定はあるようですが、それ以前に現行機の生産が追いつかないので、現行機の生産を優先するそうです。DVD-Video対応版発売は2008年5月時点で不明です。

PS2の場合
2008年5月現在発売されているPS2には2系統あります。

SCPH-50000 MB/NH とSCPH-90000 CB/CW/SS です。大きな違いは、SCPH-50000 MB/NHはトレイドライブ式なのに対して、SCPH-90000 CB/CW/SSシェルトップローディング式 になっていることです。SCPH-90000 CB/CW/SSは薄型で、お値段も安いのですが、シェルトップローディング式だと本体の上に物を載せられないので、スタイルに合いません。PS2の場合はSCPH-50000 MB/NH を選択する必要があります。DVDビデオのプログレッシブ出力に対応し、DVD-R DLに対応していますが、映像出力がD2レベルでアップコンバータは内蔵していません。

両方ともDLNAやDivXなどの動画再生に対応していません。(ただし、DivX再生用ソフトを使って、DVD-Rに記録されたDivXを再生できるようです。)
PS3の場合
DVD-R DL再生、(アップコンバータあり)、ブルーレイビデオ再生、DLNAのクライアントとして動作可能、HDMI端子の装備など、条件に限りなく近いです。難点は、現行モデルのECHH00 はPS2の機能がないというということでしょうか?あと、今回選んだ中では一番値段が高いです。
また、消費電力が馬鹿みたいに大きいのが問題です。(待機時117W)

パイオニア DV-610AVの場合
DVD-R DL再生、(アップコンバータあり)、HDMIの対応、プログレッシブ出力対応で、USB端子
に接続されたUSB Mass Storage Class に接続された動画や画像を表示できます。
お値段も手ごろで、消費電力(稼動時7W、待機時0.9W)も少なく、DLNAなどのネットワークに対応していないことを除けば手ごろな製品だと思っています。

ところで、USB Mass Storage Classはどんなファイルシステムに対応しているか、パイオニアに確認したところ、FATあるいはFAT32に対応しているそうです。これは予想していたのですが、動作確認はUSBメモリでしか行わず、他のUSBHDDなどは検証すらする予定が無いそうです。USBメモリも検証ができた機種は非公開ということなので、自分たちの技術に自信がないのでしょう。う〜ん惜しい。

購入候補は、このような順番になりました。

1) PS3
2) パイオニア DV-610AV
3) PS2

お金がかかるな〜
2008.05.09 Fri l ハードウェア l COM(0) TB(0) l top ▲
会社の個人の机がなくなり、フリーアドレス制になったため、私物を持って帰ったり、大わらわです。一番困ったのは、今まで使っていたデスクトップPCが使用できなくなり、ノートPCへ移行するのですが、フリーアドレス制のため、帰宅時にはロッカーへ収納しなければなりません。このロッカーが曲者で、幅が 404mmしかないので、今まで使用していたキーボードが収納できません。泣く泣く新しいキーボード探しをしています。

キーボードの種類は、主にインターフェイスの方式、キースイッチの接点方式と、キーのレイアウトに大別されます。

今回使用するのはノートPCなので、インターフェイスは、USB方式に限定されます。ATインターフェイスやPS/2インターフェイス、もちろんADBインターフェイスのものは使えません。(USB-PS/2変換コネクタなるものもありますが、いろいろ問題が出てくるので却下です。)

次に一番重要な、キースイッチの接点方式です。現在主流のものは、以下の特徴があります。

メンブレンスイッチ
2 枚の接点シートの間に穴のあいた絶縁シートを挟み、キーを押すと接点が触れ合う仕組みとなっています。シートを押すための機構としては、ラバードーム、パンタグラフ、バックリングスプリングなどさまざまな種類がある。材質的に耐久性に限界があるものの、メンブレンとラバードームを使用したキーボードは安価に製造できるため、現在最も普及しているが、安価なものほど指先に反発の力がダイレクトに戻ってくるので長期間のタイピングには向きません。 Macintosh IIsiやLC以降に添付された標準キーボードはこれで、IIciに添付されていたキーボードから移行した際に、あまりのキータッチの悪さに閉口しました。また、このタイプは冬になって気温が下がるとキー入力ができなくなるという欠点がありました。

メカニカルスイッチ
キーの数だけ独立したキースイッチユニットがあり、コストがかかるため衰退しつつあるが、メンブレンでは再現出来ないキータッチを好み、再評価の動きもあります。私が現在会社で使っていたのもこれで、FILCOの製品を使用しています。幅が440mmあるので新しいロッカーに入りません。のこぎりで切るわけには行かないので、自宅使用としました。

静電容量無接点
静電容量の変化でキー入力を検知する。機械接点が無いため静穏で、耐久性やキータッチを高められるが、高価になりがちという面もある。事実、普及価格帯での価格はメンブレン方式では1,000円〜4,000円程度なのに対し、静電容量無接点方式では10,000円〜25,000円程度です。実際の製品としては東プレのRealforceシリーズが該当します。主に証券会社などで使われているそうですが、個人で愛用している方も多いと聞きます。また、静電容量無接点式は、PFUにOEMされており、HHK Pro2などでも使用されています。

レーザー投影式
厳密にはスイッチというよりもむしろセンサーで、机の上にレーザー投影機とセンサーが一体となった装置を置き、机の上にレーザーで直接キーを投影し、そこに指を置くことによりそれをセンサーで感知して入力とするものである。装置は非常に小型で可搬性に優れ、ある程度のスペースと反射率のある机があればどこでも使用できるが、物理的なキーが存在しないためタッチタイプが難しく、構造上縦に並んだーキーの同時押しが検知できないという欠点がある。また、手術室などで、空中にキーボード(あるいはボタン)を投影し、機器の設定を変えることが考えられています。スクリーンなしで空中に画像を投影できるなんて技術が進んだものです。


今回はコストの関係上、メカニカルスイッチの物を選びたいと思います。
(東プレは殿様商売をしているらしく、キーがひとつ故障しただけで、18000円を請求してきたと怒っていた人がいたので、選から外れました。)

キーのレイアウト
PC/ATの標準キーボードであれば、大体似たようなキー配列になるのですが、今回はテンキーレスのものを探したのですが、テンキーレスでメカニカルキーというものは皆無で、サイズから考えるとHHK Lite2(これはメンブレンスイッチ)か、FILCOのMajestouchMini日本語100キーボードしか選択の余地がありませんでした。Filcoのキーボードは10キーがあるのですが、幅が380mmとコンパクトにまとめられています。難をいえば、DELキーが、独自の位置にあるので、打ち間違いがありそうです。HHK Lite2は、キー配列が独自すぎて、これになれると、ほかのキーボードが使えなくなりそうで、怖いです。

ということで、理想ではありませんが、コストパフォーマンスを考慮のうえFILCOのMajestouchMini日本語100を購入となりそうです。

2008.05.05 Mon l ハードウェア l COM(0) TB(0) l top ▲
その1

今年はパソコンがよく壊れる年です。
まだまたつかえ続けられると考えていたIBM X31ですが、無線LANの調子が悪くなり、再起動したとたんにBIOSの画面すら表示されなくなりました。

あわててDOS/Vパラダイス製アルテミスと言うWindowsVista Home Premiumマシンを購入しました。将来を見越して、メモリを2Gにして3年間の保証を付けました。

ノートPCは、3年も経てば性能的に寿命だと思うので、これぐらいが精一杯と言うところでしょうか?(計らずしも、すべてのマシンがVistaになっちゃった)と言うことで、ソフトウェアの購入計画をマジで考えなければなりません。

その2
嫁が使っているApple Macintosh(iBook)が壊れました。
以前から異音がしていたので、HDDの寿命かと思い。FireWireのHDDを購入したりしてバックアップを取るようにしていたのですが、画面にピンク色のストライプが出るという形で寿命を迎えました。(ロジックボードのトラブルですね。こりゃ!)

幸い不調を予期してバックアップをマメにとっていたのと、予備機(Macintosh mini)を用意していたので、大事には至りませんでした。でも、OSを完全にMacOS Xに移行させなければならないので、ソフトウェア(adobe PhotoshopCS3やIllustratorCS3)を事前に買っておいて良かったな!って思う今日この頃です。

その3

まだありませんが、今度壊れるとしたら、PlayStation2あたりか??
2007.08.13 Mon l ハードウェア l COM(0) TB(1) l top ▲
うまくいきました。予定通り父親のパソコンと母親のパソコンがインターネットに無事つながったと連絡がありました。

よかったよかった
2007.08.13 Mon l インターネット l COM(0) TB(0) l top ▲