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九州の実家にインターネット環境を”リモート”で導入しました。

実家の両親は齢80なので、なにをやるにも再々確認が必要でたいへんです。

1)インターネットサービス業者を選ぶ
価格.comでインターネットプロバイダを選別しました。最初の1年は極端に安い業者がたくさんありますが、これは無視です。多少高くても、コンスタントに安い業者を捜しました。So-netのADSL12MタイプがADSLモデムのレンタル費用込みで2100円と安かったので、ここに決めました。

2)機材の確保
実家のインターネット環境に2台のPCを繋ぐことが計画されました。1台目は一階で使用し、2台目は2階で使用します。最初はPLC接続を考えましたが、ADSLモデムは、1台で1PCしかつなげられません。また、ADSLモデムにオプションで無線LANを付けることも可能ですが、やっぱし接続出来るのは、1台のPCだけです。このためADSLモデムに何らかのrouter装置が必要になります。結局無線LANで繋ぐことにしました。オークションで1万円の無線LAN RouterとPCMCIAタイプのアダプタを入手しました。

3)申し込み
幸いな(?)ことに、九州の実家の電話は、私の名義なので、申し込みはスムーズに行きました。名義が違う人が申し込むと、申請が受理されないことがあるようでしたが、問題なく受理されました。設定用の書類が、私の手元に届いたので、必要な事を確認、コピーを取って、実家に転送しました。

4)局内工事
6月29日に局内工事が行われました。何度も両親には説明しましたが、工事は家の周辺で行われると勘違いしていたようです。

ここからADSLモデムを設置すれば、ブロードバンドインターネット開通となるのですが、それはそれ。80歳のおじいさん、おばあさんに設置は無理です。設定業者を頼む事になりました。

今回はIP電話の契約を頼んだので、局工事からADSLモデム設定までのあいた時間が掛かります。この間普通の電話がどうなるかと心配だったので、so-netに確認を取ったところ問題ないと言うことでしたので、安心しました。

5)ADSLモデム設置当日
ADSLモデム設置時にPCの設定と無線LANの設定を頼むことにしました。つつがなく設定は終わりましたが、着信時にADSLが切れる問題が発生しました。このため、IP電話をOFFして通常の電話だけを使う事になりました。

問題はP6Tと言う屋外に付けた電話の保安器にあるようです。このタイプは通信回線を使って電話局に状態を報告することが出来ると言うことですが、高機能が仇となってADSLと相性が悪いそうです。後期のP6Tやそれ以前のノンインテリジェントなタイプは問題ないと言うことですから、運が悪かった言うしかありません。交換に1万円近く掛かると言うことなので、今回は目をつぶることになりました。

自分が実家へ行ければ楽に設定できた物が、リモートでどれだけ出来るか試すこととなりましたが、結果は結構できるいじゃないかってことでした。

あ~疲れた
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2007.07.02 Mon l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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